2013年4月27日土曜日

クラウディアさんをWebブラウザで躍らせる(要WebGL)

MMDのモデルをブラウザ上で動かせる「MMD.js」があります。

WebGLによる、なかなか素晴らしい動きじゃないですかね。

こうなると、MicrosoftさんのWindowsAzureのキャラクターであるクラウディアさんも躍らせてみたいですよね?さくっと、やってみました。

注意点は、ブラウザはTGA形式の画像が表示できないので、あらかじめPNG形式に変更する必要があります。
ライブラリの中で、「xxx.tga」で終わるファイルは「xxx.tga.png」に読み替えてテクスチャーファイルを読み込みます。

非力なグラボのマシンで見ると、軽く死ねると思います。

2013年3月13日水曜日

MacOSX 10.8 + mono + F#

今更って感じだけど。

monoのインストールはあっさりとできる。
ここからpkgをダウンロードして実行。
http://www.go-mono.com/mono-downloads/download.html

で、ここからF#コンパイラをダウンロード。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=11100

zipを解凍してmonoで実行すると、インタラクティブシェルが起動したりする。

user: mono fsi.exe --gui

ちょっとしたチェックはこれで済みそう。

2013年1月1日火曜日

今日でインターネットも30歳!?

今日はARPANETがTCP/IPに切り替わって30年なのだ。
インターネットも30歳っといっていいでしょうね。おねでとう。

興味ある人はあらためてRFCを読んでみよう。
http://www.rfc-editor.org/rfc/rfc801.txt

今年もよろしくお願いします。

2012年12月14日金曜日

LinuxからAzureストレージをマウントする(あまり期待しないでね)

たまーにしか書かないけど、Azure Blob Storage を fuse でマウントするツールを試してみた。日本語の記事はなさそうだが。

AzureFSは、もしAzureストレージをLinuxでマウントして読み書きしたいという目的がある方には、最低限の機能を提供してくれるツールです。

https://github.com/ahmetalpbalkan/azurefs/tree/3f28710c69e51fc132cb71015e8ca41a75a49276

テストした環境は、次の通り。

  • Windows Azure Virtual Machine
  • CentOS6.3
  • fuse、libfuse2がインストール済み(そこはBingで調べようw)
  • Pythonとeasy_installがインストール済み
リンクのページの説明の通りですが、ざっとサマリーを。
面倒なので作業はrootでw
  1. まずfusepyをgitから取得
  2. 取得したfusepyディレクトリ内で「python setup.py install」してやる
  3. 「easy_install azure」でAzure関連ツールを導入
  4. マウントポイントのディレクトリを作成
  5. リンクの中にある「azurefs.py」を取得
  6. Azure管理ポータルのストレージに移動し、画面下の「キーの管理」を押す
  7. 表示される「ストレージ アカウント名」と「プライマリ アクセス キー」(セカンダリでも可)をメモ
  8. 「python azurefs.py "マウントポイント" "ストレージアカウント名" "アクセスキー"」を実行(ダブルクォートは文字の区切りを見やすくするために入れたので不要)
  9. そのままスクリプトは実行中になるので、別のアカウントでマウントポイントにログインして、あとは普通に使ってみる
ベンチマークとってないが、きっと遅いだろうし、実用的かと聞かれると難しいけれども、幸せになる人がいるならいいよね。

なお、構造上、MacOSXとかでもイケそう。

2012年3月19日月曜日

Hyper-V Server を設定するにあたって

ハマるなあ、と思うところ。 ・ドライバーのインストール うちにあったXG41というシャトルのべアボーンのNICが認識しなかった(Realtek 8111E)ので、 USBメモリーにドライバーを保存して、そこからインストールさせようと。 まずはUSBメモリーの認識から。 diskpartコマンドを使って、プロンプトから設定。 USBメモリーがEドライブ、かつ「c:¥users¥administrator¥usb」にマウント。 > diskpart diskpart> select volume e diskpart> assign c:¥users¥administrator¥usb > exit これでマウントは完了。次はドライバーインストール。 > cd usb > pnpunit -i -a ドライバ.inf 2008R2対応ならサクっとインストール完了。

2010年8月19日木曜日

【備忘録】Perlでファイル内の文字列を一括置換する

perl -pi -e 's/古い文字列/新しい文字列/g' *

良く忘れるのでメモ。

2010年6月17日木曜日

スマートフォンとセンサー

iPhone4も出ることですし、こんな話題で。

Webアプリケーションに関する仕事に携わってたせいか、ケータイのイメージは「面倒くさいヤツ」でした。
Webブラウザやメーラーに限って言えば、互換性からはほど遠い仕様であったりなかったりで…。

しかし、iPhoneやAndroidで変化が見られます。
これらは、PCに限りなく近い形で標準化がなされています。
限られたメモリやCPUの中でよくぞここまで、と思うことも少なくないのです。

さらに特徴的なのは、このデバイスを「センサー」としてほぼ自由にアプリケーションを作ることができる、というもの。
しかも非常に簡単に。
iPhone4はジャイロセンサーまで搭載しているし、Androidもデバイスでの差異はあるかもしれませんが、
様々なセンサーを搭載しています。

さらに、より多くのセンサーがスマートフォンに搭載されることで、例えば体温計になったり、血圧計になったり、
いろいろ妄想も膨らむでしょう。

いずれにせよ、それらのセンサーをいかにサービスに落とし込めるか、これが今のテーマです。
ちなみに、Windows7でも比較的簡単にセンサーを扱える仕組みがあります。